8月7日、東京オフィスのラウンジにウィンドファーム浜田(島根県浜田市金城町)の周辺林地の木材を用いたテーブルとカウンターを設置しました。この日に搬入されたテーブルとカウンターは、広葉樹の加工、木材流通に取り組んでいる島根県西部山村振興財団(以下、山村振興財団)のHamada Woodsブランドの製品で、クリ材やブナ材を用いたものです。


左:木材談義に花が咲く職人さんと

右:木目がきれいなカウンター

搬入当日は、山村振興財団の方とデザインや加工を担当したDesign Office SUKIMONO(島根県江津市)の家具職人さん自らが設置に駆けつけてくださいました。組み立て作業中は、GPIの社員も浜田市産の家具に興味津々の様子で、「クリ材の製品をはじめて見ました。きれいな木目で自宅にも欲しくなりました。」や「木材の調達、加工、流通から利用者まで、サプライチェーンのすべてがこのメンバーで完結するのですね。」と、作業を進める職人の方との話に花が咲いていました。

 社内のピザランチの様子。テーブルは大活躍しています。

Hamada Woodsウェブサイト:https://www.hamadawoods.jp/

SUKIMONOウェブサイト:http://www.sukimono.co.jp/furniture/

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