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第1回「石狩湾新港周辺地域水素地産地消に関する連絡会議」を開催

株式会社グリーンパワーインベストメント(以下、「GPI」)は、2021年12月22日、NEDO委託「水素社会構築技術開発事業/地域水素利活用技術開発/石狩湾新港洋上風力の余剰電力を活用した水素サプライチェーンに関する調査」(以下、「本調査」)の一環として第1回「石狩湾新港周辺地域水素地産地消に関する連絡会議」を石狩市・札幌市・北海道を含む関係官庁および地元関係団体を招待して開催しました。

当日の午前は石狩湾新港周辺地域の視察を実施し、石狩湾新港洋上風力発電所の変電所建設現場を見学したほか、工業・流通地区、RE100ゾーン、花畔埠頭コンテナヤード、石狩湾新港地域に立地するエネルギー関連事業所や旧札幌中央体育館跡地等を視察しました。午後は北海道立道民活動センター「かでる2・7」の会議室へ場を移し、本調査実施事業者6社による調査概要や今後の活動計画について説明がなされ、参加者から石狩湾新港周辺地域におけるグリーン水素サプライチェーン構築に向けた取組みに期待する声が挙がりました。

今後数回の連絡会議の開催を予定しているほか、石狩市・札幌市周辺の企業を対象としたアンケート調査の実施等によって更に多くの地元関係者や地元企業のご意見を取り込みながら、本調査に基づく実証事業の実施へ繋げていけるよう取り組んでまいります。

本件NEDO委託調査事業の関連ニュースリリースはこちらをご覧ください

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