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【石狩湾新港洋上風力】風車設置工事が完了、年内完工に向け総合試運転を開始

株式会社グリーンパワーインベストメント(以下、「GPI」)は、特別目的会社(SPC)合同会社グリーンパワー石狩(2016年2月設立)を通じ、建設工事を進めておりました、石狩湾新港洋上風力発電事業(以下、「本事業」)において、9月10日に設置工事を終え、11月11日に風車各基の試運転を完了しました。

今後は風車14基の全基が稼働している状態での陸上蓄電池施設の試験等を含む総合試運転を継続し、年内に完工を予定しています。

風車本体以外の多くの部品を日本国内で調達し、ALL JAPANで挑戦した本事業は、政府目標の2040年国内調達比率60%を既に達成し、国内サプライチェーン構築の礎となるプロジェクトとなりました。また、工事期間中には1000人を超える関係者や地元小中高生の見学会を実施し、安全安心な工事の実施と並行して「エネルギー問題に対する理解促進」「地域にある再生可能エネルギー施設の意義」「純国産エネルギーの価値」といったエネルギーの受容性向上に資する取り組みも行いました。今後も、このような活動を継続できるよう既に関係自治体との協議も進んでいます。

事業の推進において石狩市、小樽市、石狩湾新港管理組合、石狩湾漁業協同組合および地元関係者の皆様の多大なご協力をいただきましたこと、感謝申し上げます。今後も安心安全な事業運営に十分配慮しながら年内の完工に向けて各種作業を進めてまいります。 

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