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島根県浜田市の木育推進事業のご紹介(第1回)

島根県浜田市が目指す、「伐って使って植えて育てる」循環型林業の実現に向けた「木育推進事業」では、市内の子供たちが市産木材の魅力に触れ、浜田市の木の文化や森林の役割を知るとともに、地域産業について学ぶキャリア教育を実施しています。
当社は本事業に賛同し2021年から浜田市と協働して、事業推進に関わっております。
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地域の特色を生かした本事業の2022年の取り組みとして、中学校4校における今年度の活動を2回にわけてご紹介いたします。

■金城中学校
1年生37名が近隣にある石央森林組合を訪問し、ドローンを使った最新の山の管理方法や健康な森林を育てることが土砂災害防止や資源の再生産など様々な役割を果たすことを学びました。

■弥栄中学校
1年生と2年生の計13名が弥栄地域にある清水木材と島根県西部山村振興財団を訪問し、木質チップへの加工や樹種ごとの特性を生かした家具などの製品加工の様子を見学し、市産材がどのように活用されているかを学びました。

当社の風力発電事業は各地域の一次産業と同じ風や光をエネルギー源としています。今後も、浜田市、教育機関、地元事業者の皆様との連携の下で、子供たちが地域の大切な資源である森林資源や地域のつよみである関連する職業・産業に触れる機会を増やし、この活動の輪が広がるよう協力してまいります。

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