大洞山ウィンドファーム、プロジェクトファイナンス組成


高知県幡多郡大月町にて当社が事業開発を進めている大洞山ウィンドファーム(33,000kW)がプロジェクトファイナンスの組成に至りました。現在、本プロジェクトは建設中で、20183月の操業運転開始を目指しております。本プロジェクトが完成すれば、四国において最大規模の風力発電所となります。

大月町ではすでに当社が200611月より大月ウィンドファーム(12,000kW)を操業運転しており、大洞山ウィンドファームは大月町で2件目の風力発電所となります。大月町内では合計45,000kWの発電規模となり、約25千世帯分の年間消費電力量相当の電気を生み出すことになります。

風力発電の事業開発の進捗は、国の政策変更や電力市場の動向など、事業を取り巻く環境によって大きく左右されますが、当社が大月ウィンドファームに続き、大洞山ウィンドファームの事業開発をここまで進めてくることが出来たのは、ひとえに地元自治体である大月町役場殿、及び地権者の方々や地域住民の方々等のご理解とご協力があったからこそであり、引き続き、地域の方々に愛される風力発電所として、地域振興にも積極的に取組んで参ります。



(完成予想図)


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