当社が高知県大月町で開発および建設を進めてきた大洞山ウィンドファーム(高知県大月町)が完成し、2018年5月22日に地元関係、工事関係、金融機関関係各位および当社を含む100人余りの列席のもと竣工式を執り行いました。これまで、大洞山ウィンドファームの開発、建設にあたり、ご理解とご協力を頂いた地元の皆さまおよび関係者の皆さまに御礼申し上げます。

 当発電所は、1基あたり3,000kWのゼネラル・エレクトリック社製の風力発電機を11基設置したもので、総発電量33,000kWは完成時点で四国最大の発電規模となります。 

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 また、大洞山ウィンドファームの事業収益の一部は、地域振興に役立てて頂くために、「大月町町まちづくり条例」大月町に還元する予定です。



右)神事の様子

左)テープカットの様子

 2年間に及ぶ建設工事の担当者は、風が強い大月町柏島の出身者。彼は、「昔は風が大嫌いだったけど、いまは風が吹くのが楽しみになった。」とウィンドファームを見回していました。


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